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インターネットテレビ局にて配信中ヽ(*´∀`)ノ

インターネットテレビの

伊勢志摩インターネット放送局にて
この
伊勢志摩の魅力をお届けする番組が
オンエア
されています

こちら伊勢志摩インターネット放送局「神宮125社」

これからもこの中で
いろんな伊勢志摩の魅力を
発信してゆきますね

ちなみに・・・

今回の「神宮125社~倭姫宮編」は
副編集長の
西村尚美が
構成とナレーションを担当
しています


近々
向原千草編集長による
伊勢志摩の魅力を再発見するような番組も
配信予定
です


随時ご紹介していきますので
お楽しみに


インターネットテレビのご感想なども
ぜひお寄せくださいね
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博物館シリーズ☆斎宮歴史博物館☆

個人的には久しぶりです・・・
斎宮玄関

そう
斎宮歴史博物館(さいくうれきしはくぶつかん)

このあたり一帯が
斎宮と呼ばれる場所だったのです

斎宮とは
斎王がいたところ・・・

で、「斎王」とは

伊勢神宮の神さまにつかえるために
京の都から伊勢へやってきたお姫さまのことです。
天皇の子どもや孫の中から選ばれました。

今から1300年も昔の
飛鳥・奈良時代から約660年間、
天皇が交代するたびに斎王が選ばれていたのです。
全員で60人ぐらいの斎王がいます。
    斎宮歴史博物館HPより

その斎王の暮らしぶりや
企画展示など
興味深いものがいっぱいなのです


斎王は
伊勢神宮につかえるといいましても
直接神宮に行くのは
年に3回だけ

あとは
この地で祭事を行ったり
平安な
ゆるりとした生活をされていたそうです

でもね・・・
神に仕える身でございますので
穢れは禁物

穢れある言葉も言い直したり
恋愛などはもってのほか

途中
警備の者と恋に落ち
やめさせられた斎王や
どなたかとの子を身ごもったと噂が立ち
身の潔白を証明するために
自ら命を絶った斎王もいたそうな

ここでは
一日に3回
斎宮にまつわる映像が上映されます

今日の都から
5泊6日かけてやってきた斎王の様子が
それに関わった
藤原資房(ふじわらのすけふさ)という人の記録をもとに
再現されていたり

発掘調査の様子や
斎宮跡の楽しみ方など
映像でわかりやすく紹介されています

ほかにも・・・
韓国の宮廷料理を想わせるような
斎王の食事や

今年1月に発掘された
「ひらがな」で書かれた「いろは歌」のお皿も展示されていますよ

まさに
雅な世界が
ここにはあったのです

博物館までのアプローチは
歩道に沿って、
24基の歌碑が続々と立てられている“歴史の道”があります
万葉
6月2日3日が斎王まつりなので
のぼりが立ててあります
     斎王まつりHP
車でちょっと足を伸ばして・・
隆子
斎宮で亡くなったという斎王「隆子女王の墓」です。

ほかにも
周辺には自然がいっぱいで
お散歩するには最適

ノハナショウブが咲く群落があって
国の天然記念物として昭和11年12月16日指定されました

毎年、6月上旬から中旬にかけて濃紫色の美しい花が咲きます。
ちなみに、この花は明和町の町花にもなっています

それと
斎宮のある明和町役場には
「斎宮跡課」
があるんですよ



博物館の
榎村寛之さんが寄稿してらっしゃる
「伊勢じゃーなる」
という冊子もGET
榎村さんは 「伊勢」とはどこからどこまでか、というお話を書かれてます

5月20日創刊ですから
出たばかりのホヤホヤ~

詳しくはこちら伊勢じゃーなる

この榎村さん、とてもお話が楽しい方で
伺っていると
どんどんひきこまれて行きます

博物館HPの「千話一話」なんて最高
  斎宮千話一話

例えがおもしろい、わかりやすい、
これはちがう、それはなぜか、
ということが
次から次へと頭の中に入ってくるのです

ちなみに
全国の「斎藤さん」はぜひ一読を


博物館では6月3日まで
企画展
「ファッションとしぐさの今昔」
やってます
こちらもぜひ

博物館シリーズ☆せんぐう館☆

4月7日
伊勢神宮、外宮さんの勾玉池の地に
せんぐう館がオープンしました

せんぐう館

やっと来れたーヽ(・∀・)ノ
という感じ♪
だって、ここへ来た方みんなが
めちゃいいよ~O(≧∇≦)O
って


受付でもらう入館証
入館証

なんと
右の絵巻の部分は
切り離して絵はがきになります
遷宮の時代絵巻がすてき

外観は
景観を壊さないように規制があるので
なんと
神宮施設としては「初」の
地下がある建物

なんで地下があるかというと
横長のこの「せんぐう館」のいちばん奥に
外宮のご正殿(しょうでん)の棟持柱(むなもちばしら)が
実物の4分の1の大きさで展示されているのです

つまり
建物の右側の部分が切断されて壁に展示されている(わかります?)感じ

あたかも
普段はぜったい入れない
ご正殿の横に立って、
目の前にあるその神々しい建物を見上げることができるのです
(4分の1だが迫力がある)

これを
この建物の中におさめるために
地下をつくったそう

館内には
桧の香りが漂ってました

ここは
遷宮の歴史はもちろん、
それに関わる
いままでベールに隠されていたものがものがズラリ

私が興味を持ったのは
「永遠の匠たち」の展示。

遷宮に関わる職人が
それぞれ作業する様子を
映像で見ることができたり「御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)」が展示されているのです。
(ただし製作途中のもの。神様と同じものは展示できないので)

「社殿造営」に関する、いわゆる大工さんである「小匠(こだくみ)」のコーナーも面白い(*^-')b

むかし懐かしい道具や
釘を1本も使わない「仕事」の様子もとてもよくわかりました


あとは…
私たちが見ることができない
諸祭事が映像で見れたり、
あ~O(≧∇≦)O
そりゃもう
すばらしいのです


これで
300円なんて


そしていま
せんぐう館のまわりは
みどりがいっぱい

例年なら、
花ショウブがたくさん咲くのですが
せんぐう館建設のため植え替えをしたので
今年はまだ根付いてないそうで。。。
ちょろっと
蕾をつけているのも見かけましたよ

赤い奉能舞台も新しくなってまぶしいです
P1001161.jpg

以前は
この水上に浮かぶ舞台の前に藤棚があり
そこに腰掛けてお喋りしたり
池の周りを一周したり
市民のお散歩コース

それは今も変わりません
(一周はできませんが)

りっぱな休憩所もあって
この日はお天気がよいのではずしてありましたが
雨でも
ガラス張りにできるので
ゆっくり休憩できます

ちなみに、1枚400キロの重さがあるガラスらしいです

内宮さんに車で行くと
駐車場が有料ですが
外宮さんは無料

外宮前から内宮さんにバスが出てますから
それを利用すれば
スムーズにお伊勢参りができますよ

本来、
お伊勢参りは外宮から

ですよ、みなさん

外宮前には
おしゃれ~なお店や
おいしいものがいただけるお店が増えてます


ぜひ

海女さん♪

地域限定の
海女さんキティちゃんなどがありますが、

こんな海女さんストラップがございます
P1001156.jpg

手作り感たっぷりの海女さんです

これは、鳥羽市にある
伊勢志摩ビジターセンターにいくと売っています

T置さんという方の手作り

以前にもご紹介した
海女さんたちの作者です
026.jpg

この海女さんのもとは・・・
P1000608.jpg

伊勢志摩の観光ポスターの海女さんなのです
このポスターは昭和30年代のもので
この絵の海女さんに魅せられたT置さんが
おんなじ人形をつくりました

だから、ちょっと流し目・・・

その数、数百体(2012.1月現在。たぶん増えてる・・・)

三重県庁の
知事室隣の来賓室にも
ちょっとでかいサイズのこの海女さんがありました

ノーマルな手のひらサイズ
P1000625.jpg
お魚をもったり
真珠を手にしたりと
いろんなバージョンがあります

ひな祭りの時期には
鳥羽マリンターミナルに
この海女さんが大集合して
ひな壇も展示されました
(写真がなくてすみません。。。)

たくさん揃うとこんな感じ・・・
P1000615.jpg

迫力あります

鳥羽にお越しの祭は
ぜひ
見つけてくださいね

ねえさんたち・・・

026.jpg
鳥羽の海女さんのお人形です。

なんと手作り
これにつきましては、またのちほど・・・


そして
もう御一組のねえさんたち・・・
028.jpg
真珠?で作った人形。
伊勢志摩のお土産やさんで、かならず見かけました

今もある・・・と思います

伊勢神宮内宮にて取材中

moblog_caa9a74cs.jpg


よい天気
たくさんの人、人、人……

西村、
毎年この時期に
参拝に来てます


少しはやめの
お礼詣りです

ブロとも一覧

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