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海女さん♪

地域限定の
海女さんキティちゃんなどがありますが、

こんな海女さんストラップがございます
P1001156.jpg

手作り感たっぷりの海女さんです

これは、鳥羽市にある
伊勢志摩ビジターセンターにいくと売っています

T置さんという方の手作り

以前にもご紹介した
海女さんたちの作者です
026.jpg

この海女さんのもとは・・・
P1000608.jpg

伊勢志摩の観光ポスターの海女さんなのです
このポスターは昭和30年代のもので
この絵の海女さんに魅せられたT置さんが
おんなじ人形をつくりました

だから、ちょっと流し目・・・

その数、数百体(2012.1月現在。たぶん増えてる・・・)

三重県庁の
知事室隣の来賓室にも
ちょっとでかいサイズのこの海女さんがありました

ノーマルな手のひらサイズ
P1000625.jpg
お魚をもったり
真珠を手にしたりと
いろんなバージョンがあります

ひな祭りの時期には
鳥羽マリンターミナルに
この海女さんが大集合して
ひな壇も展示されました
(写真がなくてすみません。。。)

たくさん揃うとこんな感じ・・・
P1000615.jpg

迫力あります

鳥羽にお越しの祭は
ぜひ
見つけてくださいね
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Vol・28 「潮騒」一気読み!

001_convert_20110903222314.jpg

ほんとに久々に
読みました・・・・

学生時代の先輩から
昨年暮れにたまたまもらった
「潮騒」

そう、
三島由紀夫の名作です


これまた
たまたま
資料の整理をしていたら出てきました


どんな話だったか
うろ覚えで

最初
読むつもりはまったくなかったのですが

・・・三島由紀夫はスゴイ

久しぶりに
純文学にどっぷりはまりました

な~んて
純粋な恋

さわやかな恋


主人公の新治が
私の中では
なぜか
石川遼くんのイメージで・・・

だって
18歳で

たくましくて

口数が少ない

まじめ・・・


ただ
新治は
あまり勉強が得意ではなかったそうで
物事を話すのにも
順序良く話すのが苦手で

・・・なんてとこは
遼くんと違う感じですが・・・



初枝は
なかなかイメージがわかなくて・・・

でも読み進んでいくと
かなり賢く育てられた娘さんという感じです

だってぇ~
観的哨(かんてきしょう)で二人っきりになって
焚き火をはさんで裸でいたんですよ~


「火を飛び越えて来い」
というあの初枝の名台詞に
飛び越えていった新治・・・・


どおなりますか、ふつう


ぎゅっとはしたんですよ、
二人は。

でもそこまで


初枝は言いました

「嫁入り前の娘がそんなことをしたらいかんのや」
「今はいかん。わし、あんたの嫁さんになることに決めたもの。
             嫁さんになるまで、どうしてもいかんなぁ」

・・・・反省

そのあとの新治もエライ
「彼は強いなかった」のです


お互い、男というもの、女というものを知らなかったからなのですが
この純真さが
この物語に惹き込まれる理由かもしれません・・・


このあと
どおなったと思います


「永い接吻」をするのですが


「きょう浜でええ貝拾って、のぅにやろうと思ってもって来た」
といって
小さい桃色の貝殻をプレゼントしたのです・・・


なんて純粋なふたり


だってもう、
この二人がはじめて遭うシーンなんて
最高です

明らかに新治のひとめぼれなのですが
純粋な彼は
それが恋とは気づかないのです


何で気づかないか
その理由を
三島由紀夫は
文章でやさしくフォローしています


すべて
新治の純朴さからきているのです


純粋で、まじめで、多くを語らず
でも男としてのたくましさを備えた者が
最後に報われて幸せになるのだよ
と言っているよう

・・・・と私の解釈ですが。



5回ほど映画化され
私が子どものころにも
堀ちえみさんと
鶴見真吾さんが神島に来たと
地元でえらい盛り上がりました


テレビで
山口百恵さんと三浦友和さんの「潮騒」は
見たことがあります


テレビでみているアイドルが
「のうも(おまえも)裸になれぇ」
なんて
こちらの方言使ってるのが
なんか変な感じでした


また映画化されればステキ
ですが
この「昭和」の雰囲気はなかなか出ないような気がします


そして三島由紀夫の表現の美しいこと

あの繊細な気持ちを
「そうそう」と思わせてくれる言葉で書き表していて
・・・・ってエラそうですが

でも確かに
10代の頃の恋って
こんなふうにドキドキしたもんなぁ・・・って
懐かしく感じました



読んでよかったです




10月には
向原編集長と
神島に行く予定

楽しみです


Vol.26  夏休み@鳥羽

みなさま
夏休み、いかがお過ごしでしたか

このブログも
プレゼントのお知らせ以外
更新が滞り・・・

そこで
ワタクシ西村の取材日誌を・・・


行ってきたのは
看板


そうなんです
鳥羽では恐竜の化石が発見されているんです


トバリュウ(鳥羽竜)とは1996年(平成8年)に三重県鳥羽市で化石として発見された恐竜の愛称。
ティタノサウルス類の恐竜であるとされている。
                                 ウィキペディアより




こんなHPも見つけました鳥羽恐竜研究振興会HP


さらにブログもようこそ恐竜ランドへ


・・・ちなみに
事務局長は、私が中学校のときの理科の先生でした



全景
場所は、安楽島町(あらしまちょう)の海岸
パールロードに向かう途中です

化石2つ
右が、足跡の残っていた石のレプリカ
左は、大たい骨の部分の骨のレプリカだそう・・・

あしあと石
わかりますか
ちょっとぷくっとしているのが足跡・・・

説明板

階段
説明板横の階段を下りると
実際の発見現場へ

砂浜

砂浜があります
崖?側のへこんだ一角にあったそうな


「ここで恐竜の化石を見つけた方はご連絡ください」
とのたて看板もありました


「鳥羽竜研究振興会」HPによりますと
いろんなイベントも行っているそうなので
チェック です



Vol.16  副編とっておきの♪おススメの場所

みなさん、これご存知ですか
2011050510390000.jpg


食べ物です


わかります

2011050510400000.jpg
このかたち


正解は・・・・

カメノテ

・・・というです


2011050510440000.jpg
こんなふうにタテにぱかっと押して開けて

2011050510450000.jpg
身をとり出します
黒いところは食べません


味は
貝のような、
カニのような、
食感は
シャコガイ

まあ、貝ですから


名前のとおり
亀の手みたいだから
「カメノテ」


磯で獲ってきたのを洗って
水だけで湯がいて食べます


うちは小さい頃から
春先になると
両親が海辺に行って
マイナスドライバー使って
岩場で獲ってました

海辺の町では
おそらく風物詩なのではないかと思います


先日も
鳥羽市内の海水浴場でこんな光景
2011050513090000.jpg
とても潮がひいていて
潮溜まりにはたくさんのカニ、
アメフラシなどがいましたよ

岩には
カメノテや
いわゆるイソモノと呼ばれる貝や
トコロテンの材料の天草、
ヒジキなどが付いていて
主に地元のおじちゃんやおばちゃんが
獲りに来ていました

ちなみに

今年はヒジキやワカメが
価格高め
獲れる量も少ないとか

そういや、うちも
今年は実家や親戚のおばちゃんたちから
海藻類あんまりいただいてない・・・

伊勢志摩にお越しになった際の
海藻類は貴重でございますわよ


さてこの場所
夏には無料の海水浴場ですが
いまは駐車場がないため
あえてお教えできませぬ

鳥羽の海水浴場とだけ
申しておきませう

トイレもあるし
ベンチもあるし
すぐそばには(ってか、目の前に)
旅館(民宿)もありますよ

この日は
カップルも何組か来ていて
京都の鴨川のように
ある程度の距離を置いて座り込んで
海を見ていました

お弁当持参の家族連れは
網を持って魚やカニ探し
手のひらほどの大きなカニを見つけた男の子は
大興奮でした

お金は要りません
着替えだけ持って
気軽に遊べる場所です


ただ
行った方は
ゴミは持ち帰るなど
マナーを守ってくださいね













Vol.11 かつおのぼり&ジュゴンのぼり


鳥羽水族館には
毎年恒例の?
鯉のぼりならぬ
かつおのぼりandジュゴンのぼりが
 
ちょっとずれてますが
 
左側にぶらさがってます
 
 
今日は風もなく…
 

ブロとも一覧

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