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Vol.33  神島上陸 その2

そうなんですよ・・・
あの日は暑かった

鳥羽のマリンターミナルから
10時45分発の「答志和具経由神島行き」に乗り、
およそ45分

   副編西村が小学校のとき、社会の授業で習った
   鳥羽~神島の所要時間は55分でした・・・・おっと何年前かは聞かないで

神島に到着
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あの、三島由紀夫の「潮騒」の舞台になりました
009_convert_20111008000308.jpg


神島は周囲4キロの小さな島。
こんもりとした形の島なので
家と家の間の道は
狭い通路か坂道か階段・・・

010_convert_20111008001444.jpg

灯台までの道はほぼ坂道で
まるでレールのようにコンクリートが続いています
015_convert_20111008001833.jpg


神島の名所といえばここ
011_convert_20111008002155.jpg
「寺田さん」とは、三島由紀夫が実際に滞在したお宅
この洗濯場の目の前にあるおうちです

小説「潮騒」の中では、主人公の新治の母が洗濯をしながら
井戸端(洗濯場?)会議を聞いているシーンで出てきます

こんな感じ
012_convert_20111008002422.jpg
この日は鳥羽のボランティアガイドさんが団体さんをつれて案内していました

上から見ると・・・
013_convert_20111008003018.jpg
ブルーシートがかけてありますが
今も、畑仕事で土がついたものや、合羽、野菜などを洗うのに使っています

洗濯場の階段をのぼっていくと

ず~っと歩いてゆくと

神島灯台があります

途中はこんな素敵な景色
014_convert_20111008004322.jpg
・・・って、この中に納まりきれないほど、うつくし~い景色なのデス

しかし・・・

編集長はけっこう疲れ気味

それもそのはず、
ちょっとばかしヒールのある靴で来ていたものですから・・・

神島歩きには
スニーカーがいちばんなのです


そして
ず~っと歩いてゆくと
神島灯台
017_convert_20111008005038.jpg

ここからの眺めはこう
018_convert_20111008005340.jpg
左下は編集長・・・ちょっとお疲れです


そのあと私たちはもと来た道をもどり、
途中
八代神社へ
019_convert_20111008005753.jpg


・・・で
実は私たちをずっと案内してくださった方がいて・・・

お名前も聞かず・・・

ただ
「どっち?あっち?」
と迷ってるふうな私たちを見て
ご親切にも
ずーっと一緒に歩いてくださいました・・・

もうすぐ79歳になるということだけを伺い
その健脚ぶりにびっくり・・・
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おじさん ありがとう・・・

そして帰り道の素敵な景色
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ぐるっとまわって、「寺田さん」のおうちのところまで戻ってきました
手前の赤い屋根が「寺田さん」のお宅です

もちろん
寺田さんにもお会いしてきました
三島由紀夫をお世話した 寺田こまつ さん
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当時はまだ二十歳
寺田家にお嫁に来てすぐ、三島由紀夫も一緒に暮らすことになったそうです

   このことについては
   同じく FM三重
   毎金12:30~12:45 「人が好き 鳥羽が大好き」にて
   10月21日にご紹介しますね

時間があれば
もっともっと
ゆっくりまわってみたかったのですが
最終便は15:45・・・
約4時間の滞在でした

山海荘の女将さんにも
と~ってもお世話になりました
ありがとうございました

西村は、山海荘さんの「たこめし」と
とバーガー「たこかつバーガー」をおみやげに購入

山海荘さんの「たこめし」は
ザラメを味付けに使う、女将さんのオリジナル
しっかりと味がついていて
冷めてもおいしいのです

「たこかつバーガー」はちょーおいしかったです
中のタコがでかい

・・・あ

写真撮るの、忘れてました


とにもかくにも
神島はじめてだった編集長は
「また来たいねぇ」
と言っておりました

西村も数回お邪魔していますが
まだ行ってない場所もあるので
ぜひ
もう一度いきたいと思いましたです


いじょう、
神島の旅、でした~
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