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博物館シリーズ☆せんぐう館☆

4月7日
伊勢神宮、外宮さんの勾玉池の地に
せんぐう館がオープンしました

せんぐう館

やっと来れたーヽ(・∀・)ノ
という感じ♪
だって、ここへ来た方みんなが
めちゃいいよ~O(≧∇≦)O
って


受付でもらう入館証
入館証

なんと
右の絵巻の部分は
切り離して絵はがきになります
遷宮の時代絵巻がすてき

外観は
景観を壊さないように規制があるので
なんと
神宮施設としては「初」の
地下がある建物

なんで地下があるかというと
横長のこの「せんぐう館」のいちばん奥に
外宮のご正殿(しょうでん)の棟持柱(むなもちばしら)が
実物の4分の1の大きさで展示されているのです

つまり
建物の右側の部分が切断されて壁に展示されている(わかります?)感じ

あたかも
普段はぜったい入れない
ご正殿の横に立って、
目の前にあるその神々しい建物を見上げることができるのです
(4分の1だが迫力がある)

これを
この建物の中におさめるために
地下をつくったそう

館内には
桧の香りが漂ってました

ここは
遷宮の歴史はもちろん、
それに関わる
いままでベールに隠されていたものがものがズラリ

私が興味を持ったのは
「永遠の匠たち」の展示。

遷宮に関わる職人が
それぞれ作業する様子を
映像で見ることができたり「御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)」が展示されているのです。
(ただし製作途中のもの。神様と同じものは展示できないので)

「社殿造営」に関する、いわゆる大工さんである「小匠(こだくみ)」のコーナーも面白い(*^-')b

むかし懐かしい道具や
釘を1本も使わない「仕事」の様子もとてもよくわかりました


あとは…
私たちが見ることができない
諸祭事が映像で見れたり、
あ~O(≧∇≦)O
そりゃもう
すばらしいのです


これで
300円なんて


そしていま
せんぐう館のまわりは
みどりがいっぱい

例年なら、
花ショウブがたくさん咲くのですが
せんぐう館建設のため植え替えをしたので
今年はまだ根付いてないそうで。。。
ちょろっと
蕾をつけているのも見かけましたよ

赤い奉能舞台も新しくなってまぶしいです
P1001161.jpg

以前は
この水上に浮かぶ舞台の前に藤棚があり
そこに腰掛けてお喋りしたり
池の周りを一周したり
市民のお散歩コース

それは今も変わりません
(一周はできませんが)

りっぱな休憩所もあって
この日はお天気がよいのではずしてありましたが
雨でも
ガラス張りにできるので
ゆっくり休憩できます

ちなみに、1枚400キロの重さがあるガラスらしいです

内宮さんに車で行くと
駐車場が有料ですが
外宮さんは無料

外宮前から内宮さんにバスが出てますから
それを利用すれば
スムーズにお伊勢参りができますよ

本来、
お伊勢参りは外宮から

ですよ、みなさん

外宮前には
おしゃれ~なお店や
おいしいものがいただけるお店が増えてます


ぜひ
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